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2011.12.06 Tuesday  | - | - | 

30分の壁

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部屋が寒い為、活動範囲がとても狭いです。ホームポジションが炬燵で、そこからベッドもしくはパソコンの前です。因にパソコンの前では椅子の上に正座か三角座りです、足の冷えがとてつもないのです。


先週の土曜日は海緋つんと遊んできました。買い物からバイキングからカラオケからバサラまで思い返すとフルコースでした。遅くまでありがとう!!海緋つんもバサラを気に入ってくれたようで何よりです。次来たら政宗様描いてもらおうと思います。オールバックでも帽子でもないよ!!

さて、その買い物の際にAメイトでやっと新テニの4巻を購入したんですが、内容はどんなに説明しても説明しきれないので、気になる方は読まれてみる事をオススメします。視覚からダイレクトに伝わる衝撃に戸惑うと思いますが、是非深呼吸した後感想を聞かせて下さい。

※以下、発売日よりだいぶ経ってはおりますが、ネタバレですので一応下げておきますね。








































4巻では全ページ勝ちチームの話になっており、主にクラウザーさんのシングルスと、白石・赤也のダブルス戦が取り上げられております。そして最後に手塚のシングルスが始まり次巻へ続いております。
クラウザーさんの対戦相手は中河内外道という、外見は角刈りメガネで、「極妻泣かせのテニスロボット」という一部衝撃的かつテニスに全く無関係な紹介をされた男でした。これは、よくある奥様人気がすごいスポーツ選手という意味で受け取っていいのでしょうか。
こんな高校生、めったに見られないよ。現実世界では。テニスの王子様内ではよくあるはなしーさーです。

そんな高校生相手のクラウザーさんの試合は、堂々たる格闘技っぷりでした。1000歩以上譲ってスタミナ勝負だったのかもしれませんが、ケリの付け方の認識が相手をフェンスにめり込ませる事なので、1000歩の差など埋まること縮地法のごとしです。
外道先輩に途中まで一方的にスタミナを削られた後クラウザーさんの反撃開始です、ポイントを取るとかではなく、まだ記憶に新しい赤也をフェンスに磔にしたあの技で。それ何の、技なの!?「だ、大逆転勝利だー!!」とギャラリーが興奮していましたが、そんな馬鹿なーー!!とこればっかりは声を大にして突っ込まずにはいられなかったシーンです。
血を流さずとも勝敗はつけられる、それがスポーツ。ラケットは人を傷つける為にあるんじゃない、そんな時代もありました。今やご覧の有様ですよ現在4巻参照。

その後は、さすが高校生という言葉で片付けてしまいますが、クラウザーさんの技にノックダウンされなかった外道先輩が巻き返し、クラウザーさんのスタミナ切れで勝負がつきました。更に外道先輩が傷を負った身体を引きづりながらも、力つきて倒れているクラウザーさんを担いでコートから出し「コイツ強くなるな」という爽やかな言葉とスマイルを残して終了です。手塚然り跡部然り真田然り、強面の先輩はいきがった後輩が嫌いじゃない、そんな微笑ましい関係が最後に見えました。が、とりあえず、外道先輩は早く病院に。



こうして第1試合の感想を書き終わるまでにも足はどんどん冷えておりますので、今日はこの辺りで引き上げようと思います。布団ー!!



2011.02.08 Tuesday 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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