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2011.12.06 Tuesday  | - | - | 

の続き

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※引き続き、新テニ4巻のネタバレです。宜しければスクロールをお願いします。






































文字通り、血と汗にまみれた第1試合の後、第二試合は白石と赤也のダブルスです。赤也を上手くコントロールする白石と、それにより更なる進化を遂げる赤也の試合でした。
柳ですら手に余らせていた赤也の暴走を、褒めちぎるという分かりやすい方法で赤也をデビル化させる事無く、気持ちよくプレイさせていました。なんと。
そうです、彼に必要だったのは、褒める事と分かりやすさ、これです。先輩達目から鱗です。
獅子の子を戦塵の谷に突き落として這い上がってきたところを更に突き落とす、という方法だと再度這い上がってきたときには強くなってるにしてもそりゃあものすごい形相でしょう。なんなら成長の証に一発ぶん殴ってやりたい気分かもしれません。
なので、今回は褒めて伸ばす方式が功を奏したのですが、しかし褒めた部分は髪の毛です。白石は、髪の毛は赤也にとって大事なキーワードだという事を見抜いていた、か比呂士君から聞いたのだと思います。そんなワカメ野郎発言が波紋を呼んだ比呂士君ですが、彼は朝の合宿所であろうことかクラウザーさんと話していました。えー!!
男子とは得てして拳で語り合って仲良くなったりするものなので、赤也とクラウザーさんに関しては良い気がしますが、しかしクラウザーさんは知らないのです。クラウザーさんが赤也にボコボコにされる原因を作った人物が彼だという事を。因に赤也も知りません。クラウザー、目の前、目の前!!

さて、赤也を気持ちよく泳がせて支える白石のサポート力にも驚きますが、もっと驚いたのは利き腕の包帯の下の秘密です。何と言う事でしょう、そこには純金のガントレットが。どういう事かはこの文だとさっぱりだと思いますが、読んだ私もさっぱりなので仕方ありません。しかもそれ、一年生の時からオサムちゃんとの約束で着けているようなのです。つまりその重りを一年生の時から着けて腕を鍛えていたという事ですが、なら腕の成長の面では問題はないのかとか、その純金がオサムちゃんの全財産であるとか、さらにそれの扱い方が雑だとか、そもそもオサムちゃんは二年生の時からの監督じゃとか言いたい事は沢山あるのに胸がいっぱいです。これが、恋!!違います。
試合は途中、サーブを打つときに「フラワー!!」と力が入らなさそうなかけ声をする松平と、何故か若旦那と呼ばれ飴と鞭を使い分ける都というこれまた不思議な先輩達の反撃に合いますが、このダブルス割りと上手く行ってるのか問題なく白石・赤也ペアが勝利をおさめました。

ところで、髪の毛を気にする思春期な中学生男子って可愛いですね。朝あーでもないこうでもないと髪の毛を弄って、上手くセット出来たけど結局誰にも何も気づかれない。それでもいつもより少し気分の良さそうな亜久津も、周りに気づいて欲しくて自ら言いふらす赤也も、どっちも可愛いじゃねーの!!


あ、あと手塚の試合の始まりがありましたが、これは大和部長高校デビューの一言につきます。一言の割にこれが一番のネタバレだと思ってます。



2011.02.10 Thursday 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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